左図のシミュレーションは、運用利率0.01%、インフレ率0.1%の経済環境の下で、
現在の生活費:30万円、末子年齢:4歳の家庭で一家の大黒柱が万一死亡したと仮定して、末子が大学卒業までの18年間を現在の生活水準を維持するために必要な保険金の概算値です。
尚、希望の生活費:21万円は、現在の生活費の3割が一家の大黒柱により消費されいるという前提で、
30万円×0.7の計算から算出されています。
左図は、運用利率3%、インフレ率2%の経済環境の下で、
勇退後の希望の毎月生活費:30万円、現在年齢:45歳、受取り開始年齢を65歳、受取期間:15年として必要資金(年金原資)をシミュレーションしたものです。
65歳時点で、約5,770万円の資金が用意できれば、運用利率3%、インフレ率2%の経済環境の下では65歳から80歳までの15年間は毎月30万円が受け取れることになります。
尚、現時点必要資金の31,917,052円の意味するところは、45歳の現時点で、約3,200万円の手持ち資金があれば、65歳には目標年金原資の57,645,738円が用意できるという意味です。