図1-1
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操作手順
- 借入金計算システムのメニューから元利金等返済の返済額にタッチします。
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図1-2
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- 返済方法からボーナス併用を選択(タッチ)します。
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図1-3
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- 借入金額に2'000と入力します。
- ボーナス分に1'000と入力します。
- 借入期間に 30と入力します。
- 借入利率に3.7を入力するとシミュレーション結果が図のように表示されます。
- 画面右の「償還表」ボタンにタッチすると最初にボーナス併用の月払い部の償還表が作成されます。
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a.月払い部分の操作
図1-4
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- 何年目表示→□でカーソルが点滅しているのを確認して10を入力します。
- 償還表の10年目の109〜114回が表示された償還表になります。
スクロールバーをペンタッチして上下させることにより、10年目の109〜120回が表示可能です。
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図1-4
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- 120回が表示されるところまでスクロールバーを下げます。
- 返済回数120回(10年)の残債(7,797,581)に2回タッチして、「修正」ボタンの表示が「繰返」に変わったことを確認後、「繰返」ボタンにタッチ
すると繰上げ返済計算画面に移ります。
繰上返済→ボタングループの返済額軽減はデフォルトで選択されていますが、「繰返」ボタンにタッチするまえに確認しておきます。
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図1-5
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- 一部返済額の入力欄にタッチして一部返済額 100(万円)を入力しますと残債が約 680万円となり、
毎月の返済額40'125円、総返済額9,630,097円および一部返済をしなかったときとの総返済額の差
-1'416'695円が計算されます。
- 一部返済額を変更したい場合は一部返済額にタッチしてデータを入力します。
*一部返済額を削除もしくは0にすると借入金額が一部返済前の残債(680万円)に戻ります。
尚、借入利率・期間は変更しないようにしてください。
*ボーナス併用ボタンにタッチすると当初のボーナス併用払いシミュレーション結果(図1-3)が表示されますので、データを入力し直すことなく何回でも
シミュレーションをやり直すことができます。
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b.半年払い部分の操作
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*図1-3で半年払をクリックすると半年払い部分の償還表が作成されます。
- 何年目表示→□でカーソルが点滅しているのを確認して10を入力します。
- 償還表に13回〜18回が表示された償還表になります。
スクロールバーをペンタッチして上下させることにより、10年目の13回〜24回が表示可能です。
- 半年(年2回)払いの10年目ですから20回が表示されるところまでスクロールバーを下げます。
- 返済回数20回(10年)の残債(7,789,889)に2回タッチして、「修正」ボタンの表示が「繰返」に変わったことを確認後、「繰返」ボタンにタッチ
すると繰上げ返済計算画面に移ります。
繰上返済→ボタングループの返済額軽減はデフォルトで選択されていますが、「繰返」ボタンにタッチするまえに確認しておきます。
以下の操作要領は月払い部と同じですので月払い部分の操作方法を参照してください。
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*例は10年目の区切りで繰上げ償還していますが、実務上では年単位よりも何年何ヶ月というように端数月が
出る場合が多いと思います。従いまして、端数月の計算間違いによる不正確なシミュレーションを防ぐ意味で、
償還表が手元にある場合でも上記操作の要領を推奨します。